モナコインlogo

純国産の仮想通貨として注目を集めているモナーコインです。では、モナーコインの値動きには何か特徴があるでしょうか。チャート分析で検証してみましょう。

Zaif(ザイフ)のチャート

取引所の一つであるZaif(ザイフ)では、モナーコインの取引が可能です。今はモナーコインの取引ができる取引所が増えましたが、「モナーコインの取引と言えばZaif」と言ってしまっても構わないくらいの老舗です。

そこで、Zaifのチャートを使って調査しましょう。下のチャートは、ログイン後画面で出てくるチャートです。

モナコインの日足チャート(2017年11月14日)

1:表示する仮想通貨を選択できます。ここでは、モナーコイン/円(MONA/JPY)を表示しています(以下同じ)。

2:時間軸を決定します。ここでは日足にしています。

3:クリックすると、チャートがディスプレイ全体に表示されます。

3の全画面表示が優秀です。下のチャートは、週足で全画面表示したものです(チャートを見やすくするため、一部数字等を加えています)。この記事で掲載するために縮小していますが、実際の画面では迫力満点のチャートが表示されます。

モナーコインの週足チャート(2017年11月14日)

大きく表示されるというのは、とても重要です。小さなチャートだと、重要な部分をうっかり見落としてしまうリスクがあるためです。

モナーコインの週足チャート

最初に、上で表示した週足チャートで、長期的な値動きを概観しましょう。モナーコインの値動きがぼんやりと分かります。

さすが仮想通貨です。仮想通貨は、この大きな値動きが魅力的です。小さな投資金額でも楽しめます。

小さな投資金額で値動きが大きい場合、買った後に暴落しても、損失は小さいです。もともとの投入額が小さいからです。一方、上のチャートのように価格が10倍・20倍と跳ね上がると、大きな成功を期待できます。

価格変動が大きいことは、一般的にリスクが高いといえます。しかし、価格変動があまりに大きいとリスクを小さくすることもできるという、興味深い現象が起きます。

モナーコインの日足チャート

次に、日足でチャート分析しましょう。下の通りです。このチャートでは細かすぎますので、部分的に抜き出して分析します(実際のチャートは、ディスプレイ全体に表示されています。よって、とても見やすいです)。

下のチャートは、2017年7月から11月半ばまでのものです。2本の補助線(赤線)を追加しました。補助線とは、値動きのトレンドを把握しやすくするために追加する線です。この2本の補助線の形は、いわゆる「ペナント(三角保ち合い)」と呼ばれるものです

三角保ち合いにつきましては、別記事「トレンドの開始を見分けよう」で解説していますのでご確認ください。

2017年7月~11月半ば【MONA/JPY】

mona/jpyチャート(ペナント形成)

ペナントの先(2本の補助線が交差するあたり)まで価格が推移すると、次の値動きは以下の通りだといわれることがあります。

当サイト運営者の経験ですと、「ペナント終了後に横ばい」になる確率も、比較的高いように感じます。上のチャートでは、横ばいになっているように見えます。今後の値動きを判定するには、しばらく時間が必要かもしれません。

別の期間のチャートでも、ペナントが有効かどうか確認しましょう。

下の期間は、2017年6月から2017年10月初めまでのものです。赤の補助線を2本引いています。この後の値動きは、上方向に急上昇です。ペナント終了後に上または下方向に大きく動くという分析が正解だったということになります。

2017年6月~2017年10月初め【MONA/JPY】

mona/jpyチャート(ペナントを上昇ブレイク

下のチャートは、2017年3月から7月初めまでのものです。こちらでも、ペナントが成立していることが分かります。

下の場合は、ペナントの先(2本の補助線が交差しているところ)に価格が到達する前に、上方向に大きく動いています。ペナントでは、このような値動きをすることもあります。

2017年3月~7月初め【MONA/JPY】

mona/jpyチャート(価格急上昇)

以上の通り概観しますと、モナーコイン/円(MONA/JPY)のチャート分析において、ペナントは有効である可能性があります。今後も通用すると断定することはできませんが、ペナントの形が出現したら、その後の値動きに注目しても良いでしょう。

Zaifの価格アラートで上昇・下落に備える

実際に仮想通貨の売買をしようと決めたとします。上の例でいうならば、「価格がペナントの形を作ったら、売買チャンスを待とう」という具合です。そこで、チャートをジッと眺めるのですが・・・私たちには、チャートをいつまでも眺めている時間はないでしょう。

仕事や日常生活がありますので、チャートの確認は時々になるでしょう。その間に価格が大きく動いてトレードチャンスを逃してしまう場合、少々残念です。

このミスを避けるツールとして、Zaifには「価格アラート」があります。これは、あらかじめ設定した価格になったらメールで知らせてくれるというものです。

価格アラートの使い方

下のチャートの右下、「+価格アラート」とある部分をクリックします。

下の画面が出てきますので、条件を設定して「OK」をクリックします。

Zaif「価格アラート」設定画面

Zaifはモナーコイン/円の取引で老舗です。その分取引も活発ですので、モナーコインを取引したい場合はZaifが選択肢となるでしょう。

アルトコインについて

×
BitcoinCash公開トレード
BCHの長期投資に挑戦
取引所の選択基準
トレード手法の説明
投資・トレードのリスクについて
取引成績の報告
ウォレットの種類・作成他
ウォレット作成
ウォレットの種類
どこに作るべきか?
オフラインで保管
オンラインで保管
PC・スマホにウォレットを作る
捨てたビットコイン【事故例1】
他人に見せたら・・【事故例2】
ハードウェア・ウォレット【Ledger】
ビットコインの入手方法
ビットコインの入手方法
ビットコインいくらから買える?
無料で確実にもらう方法Ⅰ
無料で確実にもらう方法Ⅱ
ビットコイン購入のお得な方法
ビットコインを円に換金・出金
ビットコイン投資、儲かる?
ビットコインの送金について
送金のしくみ
送金リクエスト(依頼)
ブロックチェーンとは?
採掘(マイニング)とは?
51%攻撃とは何か?
自宅PCでマイニング-結果は?
マイニングプールとは?
寄付・クラウドファンディング
ビットコインの仕組み・特徴
ビットコインで何ができる?
3分でわかる!ビットコイン
口座残高・取引履歴は全て公開
ウォレットは2つのキーで管理
口座開設は誰でも自由に
管理者は誰がしてる?
データ管理について
ビットコインの価値
ブロックサイズ問題とは?
ビットコイン取引所・販売所
ビットコイン取引所
Mt.Gox事件とは
取引所の選択基準
最も安心・安全な取引所
スマホ破損時の対応方法
トレードについて
取引価格が類似する理由
価格変動が大きい理由
価格差を利用した取引
取引業者の特徴・比較
取引業者の特徴・比較(総論)
bitFlyerの特徴
coincheckの特徴
bitbank.ccの特徴
bitbankTradeの特徴
Zaifの特徴
BITPointの特徴
GMOコインの特徴
QUOINEXの特徴
Krakenの特徴
各種手数料の比較
取引可能な仮想通貨の比較
レバレッジ取引の条件比較
強制ロスカットになりづらい口座
安全のための取り組み
仮想通貨の取引口座
口座を開設してみよう
bitFlyer口座の作り方
coincheck口座の作り方
Zaif口座の作り方
BITPoint口座の作り方
bitbank.cc口座の作り方
bitbankTrade口座の作り方
GMOコイン口座の作り方
QUOINEX口座の作り方
Kraken口座の作り方
ビットコインの相場分析
何を頼りにトレードするか?
半値戻し(チャート分析)
上値抵抗線・下値支持線(チャート分析)
三角保ち合い(チャート分析)
リアルタイムチャート
仮想通貨の運用方法
ビットコインのトレード方法
含み損リスクを抑える買い方
含み損の問題を解決する
相場を読まずにトレードする方法
成功パターンを身につけよう
仮想通貨の積立投資-Zaifコイン
積立投資のデメリットと対策
仮想通貨を貸付して利息をもらう
ビットコインを堅実に増やす方法
仮想通貨のFXについて
仮想通貨の証拠金取引(FX)
レバレッジ
取引時間と最低取引額
スワップポイントとトレード手法
リスクの低いビットコイン投資
SBIFXトレードの特徴
マネーパートナーズの特徴
仮想通貨の時価総額など
コイン価格は上昇するか?
ビットコインの現状【2017年7月版】
【2017年】仮想通貨の時価総額
【2016年】仮想通貨の時価総額
ビットコインその他
ビットコインの決済サービス
法人向けサービス:bitWire SHOP
メリット・デメリット
FXと仮想通貨の融合トレード
×