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Ripple【XRP】の送受信

リップルを送金する際、他の仮想通貨と明らかに異なる点があります。それは、アドレスに加えて「宛先タグ」の入力が必要な点です(宛先タグにつきましては、別記事「リップルの手数料「20XRP」「宛先タグ」とは?」でご確認ください)。

そこで、リップルの送受信方法について、代表的な取引所と販売所を例にして確認しましょう。

リップル送受信【GMOコイン編】

販売所の代表例として、GMOコインでのリップル送受信方法を確認しましょう。顧客が送金方法を間違えると、GMOコインにとっても大変なことです。そこで、分かりやすく説明しています。

GMOコインでのリップルの受け取り方

GMOコインのログイン画面

GMOコインのログイン直後の画面です。左側にメニューが並んでいます。メニューから入出金の「仮想通貨」(赤枠部分)を選んでクリックします。

すると、「仮想通貨預入・送付」画面が出てきます。下の画面は預入です。赤枠「宛先タグ・アドレスを表示する」をクリックします。

仮想通貨預入・送付画面

なお、赤枠のすぐ上に注意事項があります。下に書きだします。

「宛先タグ」の設定は必須です。送付元の取引所/ウォレットサービス等で、「宛先タグ(Destination Tag)が未入力の場合、預入の完了まで数日~数週間がかかります。」

宛先タグがない場合、送金できないどころかリップルが消滅しても仕方がありません。しかし、GMOコインでは、時間をかけても何とかしますという趣旨を書いています。素晴らしいサービスですが、GMOコインにとっても顧客にとっても大変なことです。

宛先タグ入力を忘れないようにしましょう。

次の画面(下の画像)で、宛先タグ(赤枠1)と預入用リップルアドレス(赤枠2)が表示されます。リップルを預け入れる際、両方とも忘れずに入力しましょう。

GMOの宛先タグ

GMOコインからリップルを送金する方法

次に、GMOコインからリップルを送金する方法を確認しましょう。リップルを受け取る場合と同じく、ログイン後メニューから入出金の「仮想通貨」を選択します。

すると、「仮想通貨預入・送付」画面になりますので、下の画像の1「送付」をクリックします。そして、「宛先の選択」欄の「+ 新しい宛先を追加する」を選択します。

リップルの送金【GMO】

下の画面で、名称(ニックネーム)、宛先タグ、リップルアドレスを入力します。名称(ニックネーム)には、何を書いても構いません。皆様にとって分かりやすい単語を入れましょう。

送金情報入力画面

一度登録してしまえば、送金するたびにリップルアドレスや宛先タグを入力する必要はありません。登録済み送金先選択肢の中から、自分が送金したいものを選ぶだけです。

登録が完了しましたら、送金したい全額を送金する前に、まずは少額だけ送金しましょう。こうすることで、登録したアドレスが正確か誤っているかを確認できます。適切に着金しましたら、改めて送金したい額を送りましょう。

リップル送受信【bitbank.cc編】

次に、取引所の代表例として、ビットバンク(bitbank.cc)でのリップル送受信方法を確認しましょう。基本的な部分は、GMOコインと変わりません。

bitbank.ccでのリップルの受け取り方

bitbank.ccでリップルを受け取るには、ログイン後画面右上の人間マーク(赤枠1)にマウスポインタを重ねます。すると、赤枠2のメニューが表示されますので、その中から赤枠3の「入出金」をクリックします。

bitbank.ccのログイン画面

すると、入出金する仮想通貨の選択画面になります。リップルを選んで「入出金」をクリックしましょう。

仮想通貨入出金画面

すると、bitbank.ccにリップルを預け入れるための宛先タグ(赤枠1)とアドレス(赤枠2)が表示されます。それぞれの枠の右側に、緑色のクリップの絵があります。これをクリックしますと、宛先タグとアドレスをコピーできます。

bitbank.ccの場合は、宛先タグを間違えるとリップルが失われます。手元に戻りませんので、細心の注意を払いましょう。

bitbank.ccの宛先タグ

ビットバンク(bitbank.cc)からリップルを送金する方法

次に、bitbank.ccからリップルを送金する方法を確認しましょう。先ほどと同じように、ログイン後の画面右上メニューから「入出金」を選択し、リップルを選択します。

次の画面で、左上にある「引出」(赤枠部分)をクリックします。

リップル預入用アドレス

すると、送金先のアドレスを設定できる画面に移ります。右上の「アドレスを追加」をクリックしましょう。

リップル引出用アドレス指定

すると、現在登録しているアドレス一覧画面が出てきます。下の画像では、まだ登録がない状態です。右下の緑色部分「新規追加」をクリックします。

リップルアドレス一覧

下の3つのデータを丁寧に入力しましょう。

全て完了したら、右下の「追加する」をクリックします。

リップルアドレス・宛先タグ入力画面

先ほどの、送金先のアドレスを設定できる画面に戻ります。送金先アドレスを選択し、送金数量を指定して送金しましょう。

また、GMOコインでの送金例と同様に、送金したい全額を送金する前に、まずは少額だけ送金します。

こうすることで、登録したアドレスが正確か誤っているかを確認できます。適切に着金したことを確認しましたら、改めて送金したい額を送りましょう。

リップル送受信【ビットポイント編】

ビットポイントでリップルを受け取る場合、宛先タグの設定が不要です。とても楽です。リップル送信・受取方法を確認しましょう。

ビットポイントでのリップルの受け取り方

ログインしましたら、画面左上の「入出金・振替」をクリックします(下の画像の1部分)。次に、「受金(預入)」をクリックします。

すると、ビットポイントで受取り可能な仮想通貨一覧が出てきます。スクロールして下に進みますと、リップルの受金アドレスが出てきます。下の画面右上の「アドレスコピー」をクリックしますと、受取り用のアドレスをコピーできます。QRコードも使用可能です。

ビットポイントの場合、顧客個人ごとに個別のアドレスを発行しています。このため、宛先タグは不要です。アドレスだけ記入しましょう。

なお、上の画像の右下に、赤字で「無効」と書いてあります。20XRP以上入金しますと、20XRPをアドレス有効化費用として最初の1回だけ徴収され、アドレスが有効になります(以後、ずっと有効です)。

20XRPよりも小さい金額を入金すると、エラーになって送金できません(2回目以降の送金は、20XRP未満でも大丈夫です)。20XRPはビットポイントが受け取るものではありません。

詳細は「リップルの手数料「20XRP」「宛先タグ」とは?」でご確認ください。

ビットポイントからリップルを送金する方法

次に、送金方法を確認しましょう。受取りの場合と同じように、「入出金・振替」(下の画像「1」部分)をクリックします。次に、「送金(送付)」(2の部分)をクリックします。

次の画面で、必要な情報を入力していきます。

1.仮想通貨

送金したい仮想通貨を選択します。今回はXRPです。

2.送金先アドレス

送金先口座のアドレスを入力します。

3.宛先タグ

リップルに独特の制度です。ここは任意の入力ですが、送金先口座から指定がある場合、必ず入力しましょう。

4.送金額

送金額を指定します。

5.認証番号

青い部分「認証番号取得」をクリックすると、ビットポイントに登録したメールアドレス宛に、暗証番号が届きます。メールで確認して、その数字を入力します。

6.取引暗証番号

あらかじめ設定している取引暗証番号を入力します。

7.確認画面

ここをクリックしますと、上の1~6で入力した内容の確認を求められます。間違いがなければ、送金しましょう。

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