ビットコイン口座の比較 PC版イメージ ビットコイン口座の比較 スマホ版イメージ

bitbank Tradeとbitbank.ccは、どこが違う?

bitbank.ccロゴ

ビットバンク(bitbank.cc)の特徴を確認する前に、bitbank.cc とbitbank Tradeの違いを簡潔に確認しましょう。両方とも、ビットバンクが運営しています。しかし、以下の違いがあります。

bitbank.cc

ビットバンクが運営する取引所です。顧客は、ビットコインやライトコイン等の仮想通貨の現物取引ができます。

bitbank Trade

顧客は、香港のOKCoinで取引します。すなわち、bitbank Tradeは、OKCoinで取引するための窓口となります。また、現物取引はなく、ビットコインで先物タイプのレバレッジ取引ができます。

bitbank Tradeの詳細は、別記事「bitbankTrade(ビットバンクトレード)の特徴|BTCFX」でご確認ください。

ビットバンクは、モナコイン取引高が世界第1位水準

ビットバンクは、モナコイン取引で世界第1位の座を確保しています。下の円グラフは、Monacoin Chartsからの引用です。2018年4月29日時点のグラフですが、全世界の取引高の半分を占めようかという勢いです。

モナコイン取引高2018年4月29日

常に世界第1位というわけではないですが、bitbank.ccでのモナコイン取引高がとても大きいことが分かります。

ビットバンクは、リップルの取引高が世界第2位

ビットバンクは、モナコインだけでなくリップルでも大きな取引高を実現しています。下は、xrpcharts.ripple.comからの引用です。2018年4月29日までの30日間の取引高を示したものです。bitbank.ccは第2位に位置しています(赤で囲った部分)。

リップル(XRP)取引高2018年4月29日

ちなみに、上の画像を見ますと、全世界の30日間の取引高は1,441,763,265,817円です。およそ1.4兆円です。リップルは世界中で活発に取引されていることが分かります。

bitbank.ccの取引高が大きい理由

モナコインといえばザイフ(Zaif)が強い時期が長く続きました。また、リップルの取引高で、ビットバンク(bitbank.cc)が昔から強かったというわけでもないでしょう。では、bitbank.ccここまでシェアを伸ばすことができた理由は何でしょうか。

その理由として、2つを挙げられるでしょう。

理由1:強靭なシステム

2017年は、取引所各社にとって試練の年でした。仮想通貨に対する国民の関心が高まり、取引数量が一気に増えました。このため、取引所各社では、口座開設手続きが大幅に遅れたり、取引システムが重くなったり、様々なトラブルが発生しました。

しかし、bitbank.ccでは、そのようなトラブルの件数が少なく済んでいます。集中的にシステムを強化し、それが概ね成功したと言えるでしょう。顧客の信頼が厚いと予想できます。

当サイトの公開トレードはbitbank.ccを使っていますが、トラブルに遭うことなく取引できています。

理由2:使いやすい取引画面

また、システムが強いだけでなく、取引画面が使いやすいのも、メリットです。大きなチャートや、画面を切り替えなくても必要な情報を得られるレイアウトなど、とても使い勝手が良いです。

ビットコイン売買手数料がマイナス

ビットバンク(bitbank.cc)のもう一つの大きな特徴は、「ビットコインの取引手数料がマイナス」だということです。

具体的には、以下の通りです。

メイカー手数料がマイナスになっています。すなわち、「メイカーとして取引すると手数料をもらえる」ということです。

なお、メイカーとは、取引板に注文を乗せることです。下の取引板をご覧ください。bitbank.ccからの引用で、読みやすいように少し加工しています。

赤枠で囲った部分の読み方ですが、「1ビットコインあたり1,009,000円で、0.0004ビットコインの売り注文が出ています」という意味です。このように注文を出す側をメイカー(maker)と言います。

bitbank.ccメイカー

そして、成行で売買するのをテイカー(taker)といいます。メイカーは流動性を作り出すという重要な役割を果たしますから、手数料をマイナスにしましょう!というわけです。

株でもFXでも何でもそうですが、相場で取引したら手数料を支払う必要があります。すなわち、取引を開始した直後は、ほぼ必ず損になっています。

しかし、マイナス手数料の場合は異なります。「取引直後に含み益になっている可能性がある」ということです。

トレードをする際、この差はとても大きいです。

積極的に売買して収益を狙おうという場合にも、ビットバンク(bitbank.cc)は有力な取引所候補となるでしょう。

手数料無料キャンペーン

なお、bitbank.ccでは、金融庁に登録できた記念として、2019年1月4日まで売買手数料が無料です。手数料を考えないで売買できるので魅力的です。

「仮想通貨を貸して増やす」サービス

ビットコインなどを持っている場合、その運用方法が悩ましいです。ただ持っているだけでは利息は付かないし、トレードすると損してしまうかもしれません。

こういう場合に候補になるのが、「仮想通貨を貸して増やす」サービスです。

これは、仮想通貨をbitbankに1年間貸して、1年後に利用料(手数料)とともに元本を返してもらうサービスです。もらえる利用料は、3%~5%です。貸している間は自由に使えませんので、長期保有が確定している仮想通貨で貸しましょう。

なお、最終的に、bitbank.ccで扱っている仮想通貨全てで、このサービスを利用できるようになります。

次頁では、bitbankTrade(ビットバンクトレード)のBTCFXを紹介します。レバレッジトレード(FX)を検討中の方は、必見です!

各ビットコイン取引所・販売所の特徴・比較

×
ビットポイントトレード手法
BitcoinCash公開トレード
BCHの長期投資に挑戦
取引所の選択基準
トレード手法の説明
投資・トレードのリスクについて
長期保有できる方法
取引成績の報告
ウォレットの種類・作成他
ウォレット作成
ウォレットの種類・作り方
ビットコインの保管方法
PC・スマホにウォレットを作る
ビットコイン紛失事例(2件)
ハードウェア・ウォレット【Ledger】
ビットコインの入手方法
ビットコインの入手方法
ビットコインいくらから買える?
無料で確実にもらう方法Ⅰ
無料で確実にもらう方法Ⅱ
ビットコイン購入のお得な方法
ビットコインを円に換金・出金
ビットコイン投資、儲かる?
無料配布詐欺に注意!
ビットコインの送金について
送金のしくみ
公開鍵、秘密鍵、アドレス
ブロックチェーンとは?
採掘(マイニング)とは?
自宅PCでマイニング-結果は?
マイニングプールとは?
寄付・クラウドファンディング
ビットコインの仕組み・特徴
ビットコインで何ができる?
3分でわかる!ビットコイン
口座残高・取引履歴は全て公開
口座開設は誰でも自由に
管理者は誰がしてる?
ビットコインの価値
ブロックサイズ問題とは?
ハードフォークはナゼ起こる?
ビットコイン取引所・販売所
ビットコイン取引所
Mt.Gox事件とは
取引所の選択基準
スマホ破損時の対応方法
トレードについて
価格変動が大きい理由
価格差を利用した取引
ビットフライヤーのスマホアプリ
取引業者の特徴・比較
取引業者の特徴・比較(総論)
bitFlyerの特徴
DMM Bitcoinの特徴
bitbank.ccの特徴
bitbankTradeの特徴
BITPointの特徴
GMOコインの特徴
Liquidの特徴
BitTradeの特徴
SBI VCの特徴
各種手数料の比較
取引可能な仮想通貨の比較
レバレッジ取引の条件比較
強制ロスカットになりづらい口座
安全のための取り組み
仮想通貨の取引口座
口座を開設してみよう
bitFlyer口座の作り方
DMM Bitcoin口座の作り方
BITPoint口座の作り方
bitbank.cc口座の作り方
bitbankTrade口座の作り方
GMOコイン口座の作り方
SBI(SBIVC)口座の作り方
BTCボックス口座の作り方
Liquid口座の作り方
仮想通貨取引で有利な銀行口座
仮想通貨のチャート分析
何を頼りにトレードするか?
半値戻し-基本~実践
上値抵抗線・下値支持線
三角保ち合い(ペナント)
bitFlyerの高機能チャート
「相場の見通し」の作り方
フラッシュクラッシュ
DMM Bitcoinの比較チャート
仮想通貨の運用方法
ビットコインのトレード方法
含み損リスクを抑える買い方
含み損の問題を解決する
相場を読まずにトレードする方法
成功パターンを身につけよう
貸仮想通貨サービス|GMOコイン
信用取引で低リスクな裁量取引
ビットコインを堅実に増やす方法
ビットコインの自動売買~QUOREA
板情報で取引【BITPoint】
仮想通貨のFXについて
仮想通貨の証拠金取引(FX)
レバレッジ
bitFlyerFXの有意性
スワップポイントとトレード手法
FXと現物取引の価格差について
FX先物取引とは
FXと仮想通貨の融合トレード
リスクの低いビットコイン投資
SBIFXトレードの特徴
マネーパートナーズの特徴
仮想通貨の時価総額など
激変!仮想通貨のシェア【2018年版】
コイン価格は上昇するか?
ビットコインの現状【2017年7月版】
【2017年】仮想通貨の時価総額
【2016年】仮想通貨の時価総額
ビットコインその他
ビットコインの決済サービス
法人向けサービス:bitWire SHOP