ビットコイン口座の比較 PC版イメージ ビットコイン口座の比較 スマホ版イメージ

レバレッジ取引(BTCFX)について

bitbank Tradeロゴ

bitbankTrade(ビットバンクトレード)の最大の特徴は、レバレッジ取引(BTCFX)にあります。なぜなら、ビットバンクトレードでは現物取引ができず、完全にレバレッジ取引に特化しているからです。

特化しているだけあって、他の取引所にはないレアな特徴を備えています。そこで、BTCFXの特徴を確認してきましょう。

なお、「自分は現物で買って保有したいんだけど」という場合は、ビットバンク(bitbank.cc)で取引しましょう。手数料がマイナスですから、取引するたびに収入が増えます。

スワップポイント(金利)支払いが不要!

bitbankTrade(ビットバンクトレード)のレバレッジ取引「BTCFX」を使うと、他の取引所と同様にレバレッジを利かせた取引ができます。そこで心配なのが、スワップポイント(金利)です。

一般的には、取引を開始してから時間が経過すると、定期的に金利を支払う必要があります。取引開始後、4時間に1回という取引所もあれば、1日に1回という取引所もあります。いずれも、安い金利ではありません。

しかし、bitbankTradeの場合は違います。金利支払いは不要です。

これは、他の取引所と異なり、BTCFXは先物という制度を採用しているためです。他の取引所と異なる先物の仕組みにつきましては、別記事「レバレッジ取引(FX、先物、信用)の条件比較」でご確認ください。

取引が分かりやすい

下の画像をご覧ください。板情報で、bitbankTradeからの引用です。ここに、極めて特徴的な点が2つあります。

bitbankTradeの板情報

特徴1:買い数量、売り数量ともに分かりやすい

他の取引所の場合、ビットコインそのものを取引します。このため、例えば売り数量が「1.0053204」といった感じで表示されてしまい、数字が分かりづらいです。

一方、bitbankTrade(ビットバンクトレード)のBTCFXでは、「枚」という単位を使います。

1枚は常に100米ドルです。すなわち、「100米ドル分のビットコインをどれだけ売買する?」という取引です。このため、上の板情報の通り、買い数量も売り数量も整数が並んでいます。とても分かりやすいです。

しかも、買いや売りの数量を棒グラフで同時に示してくれます。これだと、数字を見て考えなくても、直感的な売買が可能になります。その分だけ短い時間での売買判断が可能になります。

特徴2:取引が活発である

bitbankTradeのBTCFXは、とても取引が活発です。すなわち、買いたいときに買えて、売りたいときに売れます。これはとても重要な特徴です。取引があまり活発でない取引所で取引しますと、売り注文が少なくて十分に買えない!という事態が起こるかもしれません。

では、なぜBTCFXの取引は活発なのでしょうか。

それは、bitbankTradeで口座を開設すると、OKCoinで取引することになるからです。つまり、bitabankTradeはOKCoinの窓口の役割を果たしています。

下の表をご覧ください。2017年1月時点の取引所シェアです(直近6か月間の取引数量)。OKCoinが世界第1位でシェアは36%以上となっています。取引が活発なので、流動性を心配せずに済みます。

名称 取引数量(BTC) シェア
OKCoin 236,887660 36.31%
Huobi 205,435,221 31.49%
BTCC 195,318,270 29.93%
lakeBTC 5,283,035 0.81%
Bitfinex 1,683,774 0.26%
Kraken 1,253,808 0.19%
GDAX 1.051,436 0.16%
Bitstamp 1,037,499 0.16%
BTC-e 994,339 0.15%
itBit 873,333 0.13%

先物取引には限月(げんげつ)がある

bitbankTrade(ビットバンクトレード)のレバレッジ取引は先物ですが、先物には限月(げんげつ)と呼ばれる仕組みがあります。下の画像をご覧ください。赤枠で囲った部分が限月です。

bitbankTradeの限月表示

枠の中を見ますと、3つの項目があります。

「BTCFX」というのは、レバレッジ取引であることを示しています。その後ろの4桁の数字ですが、日付を示しています。0203は2月3日、0210は2月10日です。

例えば、0210のタブを選択し、そこで取引を開始すると、2月10日(金)17:00に取引が終了する先物で取引することになります。その時刻の前に反対売買するなどして決済するか、期限までそのまま保有して「清算値」と呼ばれる数字を使って決済します。

なお、期限まで保有する場合は、限月到来時にシステムが自動で決済してくれますので、改めて売買注文を入力する必要はありません。

「今取引を開始したら、限月までに価格は上昇するだろう」と思えば、買って放置すればOKです。決済は全く気にしなくても、システムが自動で手続きしてくれます。これは、メリットが大きいです。

さらに、自動で決済してくれますから、「含み損になっても、決済したくなくてポジションをずっと持ってしまう」という、いわゆる「塩漬け」の失敗を回避できます。取引をしている間の金利支払いも不要ですし、使い方によっては、かなり強力な取引ツールとなるでしょう。

bitbankTrade(ビットバンクトレード)口座の作り方

ビットバンクトレードの口座開設方法を確認しましょう。その前に、bitbankTradeのアカウントクラスを確認する必要があるでしょう。

アカウントクラス 本人確認前 本人確認後
取引上限/日 無制限 無制限
入金上限/日 無制限 無制限
出金上限/日 10万円相当まで 500BTC

「本人確認前」と「本人確認後」の違いは、1日あたりの出金上限です。1日あたりの出金が10万円以内に抑えられるのは、少々不便です。そこで、「本人確認後」アカウントを作っておくと良いでしょう。

「本人確認前」のアカウントクラスで口座を作る場合

1.下のリンクをクリックしてbitbankTrade(ビットバンクトレード)のホームページに移動します。

2.下の画面が出てきますので、任意のメールアドレスとパスワードを入力してください。パスワードは適当な文字列で構いませんが、忘れないように気を付けましょう。

bitbankTradeの招待コード

「本人確認後」のアカウントクラスで口座を作る場合

最初に、上の「「本人確認前」のアカウントクラスで口座を作る場合」と同じ方法でbitbankTrade(ビットバンクトレード)の口座を開設します。

そして、ビットバンクは、bitbankTradeのほかにbitbank.ccという取引所も運営しています。Bitbank.ccで本人確認すれば、簡単にbitbankTradeの本人確認も終了するという仕組みです。

別記事「bitbank.ccの口座開設方法はこれを読めばわかる!」にて、bitbank.ccの口座開設とbitbankTradeの本人確認方法(アカウント連携)を解説しています。ぜひご覧ください。

Bitbank.ccでは、ビットコイン、イーサリアムとライトコインの現物取引ができます。

次頁では、ビットコインを取引すると手数料を「もらえる」Zaif(ザイフ)口座を紹介します。

各ビットコイン取引所・販売所の特徴・比較

×
BitcoinCash公開トレード
BCHの長期投資に挑戦
取引所の選択基準
トレード手法の説明
投資・トレードのリスクについて
長期保有できる方法
取引成績の報告
ウォレットの種類・作成他
ウォレット作成
ウォレットの種類
どこに作るべきか?
オフラインで保管
オンラインで保管
PC・スマホにウォレットを作る
捨てたビットコイン【事故例1】
他人に見せたら・・【事故例2】
ハードウェア・ウォレット【Ledger】
ビットコインの入手方法
ビットコインの入手方法
ビットコインいくらから買える?
無料で確実にもらう方法Ⅰ
無料で確実にもらう方法Ⅱ
ビットコイン購入のお得な方法
ビットコインを円に換金・出金
ビットコイン投資、儲かる?
ビットコインの送金について
送金のしくみ
送金リクエスト(依頼)
ブロックチェーンとは?
採掘(マイニング)とは?
51%攻撃とは何か?
自宅PCでマイニング-結果は?
マイニングプールとは?
寄付・クラウドファンディング
ビットコインの仕組み・特徴
ビットコインで何ができる?
3分でわかる!ビットコイン
口座残高・取引履歴は全て公開
ウォレットは2つのキーで管理
口座開設は誰でも自由に
管理者は誰がしてる?
データ管理について
ビットコインの価値
ブロックサイズ問題とは?
ビットコイン取引所・販売所
ビットコイン取引所
Mt.Gox事件とは
取引所の選択基準
最も安心・安全な取引所
スマホ破損時の対応方法
トレードについて
取引価格が類似する理由
価格変動が大きい理由
価格差を利用した取引
取引業者の特徴・比較
取引業者の特徴・比較(総論)
bitFlyerの特徴
coincheckの特徴
bitbank.ccの特徴
bitbankTradeの特徴
Zaifの特徴
BITPointの特徴
GMOコインの特徴
QUOINEXの特徴
Krakenの特徴
各種手数料の比較
取引可能な仮想通貨の比較
レバレッジ取引の条件比較
強制ロスカットになりづらい口座
安全のための取り組み
仮想通貨の取引口座
口座を開設してみよう
bitFlyer口座の作り方
coincheck口座の作り方
Zaif口座の作り方
BITPoint口座の作り方
bitbank.cc口座の作り方
bitbankTrade口座の作り方
GMOコイン口座の作り方
TBX口座の作り方
QUOINEX口座の作り方
Kraken口座の作り方
ビットコインの相場分析
何を頼りにトレードするか?
半値戻し(チャート分析)
上値抵抗線・下値支持線(チャート分析)
三角保ち合い(チャート分析)
リアルタイムチャート
仮想通貨の運用方法
ビットコインのトレード方法
含み損リスクを抑える買い方
含み損の問題を解決する
相場を読まずにトレードする方法
成功パターンを身につけよう
仮想通貨の積立投資-Zaifコイン
積立投資のデメリットと対策
仮想通貨を貸付して利息をもらう
ビットコインを堅実に増やす方法
仮想通貨のFXについて
仮想通貨の証拠金取引(FX)
レバレッジ
bitFlyerFXの有意性
スワップポイントとトレード手法
FXと仮想通貨の融合トレード
リスクの低いビットコイン投資
SBIFXトレードの特徴
マネーパートナーズの特徴
仮想通貨の時価総額など
コイン価格は上昇するか?
ビットコインの現状【2017年7月版】
【2017年】仮想通貨の時価総額
【2016年】仮想通貨の時価総額
ビットコインその他
coincheckでんき
ビットコインの決済サービス
法人向けサービス:bitWire SHOP
リップル(Ripple)
リップル(Ripple)とは
メリット・デメリット
FXと仮想通貨の融合トレード
×