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ビットトレード(BitTrade)の最大の特徴は何でしょうか。それは、MT4(えむてぃーふぉー)を使った分析ができることです。

MT4とは、FX(外国為替証拠金取引)で世界的に普及している分析ツールであり、自動売買ツールです。難しいというイメージがあるかもしれません。しかし、初心者でも使えるように工夫されていますので大丈夫です。

「かゆいところに手が届く」くらい説明が親切ですので、エクセルを使った分析も可能です。MT4は使えないけれどエクセル関数なら使える、という皆様も、ぜひご覧ください。

取引所ごとに仮想通貨の価格が異なる

具体的な解説に入る前に、ひとつ重要な点を確認しましょう。

それは、取引所ごとに仮想通貨の価格が異なるということです。では、どれくらい違うでしょうか。現在のビットコイン価格が100万円だとすると、瞬間的に10万円くらいの差がつくことがあります。

普段から10万円の差があるわけではありません。しかし、各取引所の取引状況を見ていただきますと、価格が同じ方が珍しいのでは?という状態だと分かります。

この性質を使って、アービトラージ(裁定取引)をする人もいます。

アービトラージとは、価格が安い取引所で買って、高い取引所で売る手法です。簡単なようで、実はなかなか難しいです。それくらい、取引所間で価格差があります。

ビットトレードでのみ有効の可能性

ということは、ビットトレードの過去のデータ(ヒストリカルデータ)を使って分析した結果は、ビットトレードだけで有効だろうとわかります。他の取引所では無効とまでは言いませんが、効果が大きく落ちると予想できます。

例えば、ビットトレードのデータで分析した結果、何か有効なトレード手法が見つかったとします。

それはビットトレードでだけ有効な可能性がありますので、他の取引所でその結果を使って取引しないように気を付けましょう。

ビットトレードのヒストリカルデータ

ヒストリカルデータとは、過去の価格推移データのことです。MT4で使うヒストリカルデータは、1分足です。1分足とは、1分間の値動きの「始値(はじめね)」「高値(たかね)」「安値(やすね)」「終値(おわりね)」をまとめたものをいいます。

下は、ビットコインのヒストリカルデータの一部です。赤枠部分で確認しましょう。

ヒストリカルデータ(bitcoin)

一番左は、エクセルの行です。590906行とあります。普段からエクセルを使う人でも、これだけの行になることはないでしょう。1分につき1行ですから、こんな数になります。

A列は、時刻です。2018年3月31日22時57分から1分間のデータですよ、という意味です。

そして、始値、高値、安値、終値が表示されます。単位は円です。一番右は、取引高です。1分間に0.2012BTCが取引されたことを示します。

このデータをMT4に取り込んで、計算します。

ヒストリカルデータはFXトレード・フィナンシャルでもらえる

では、ビットトレードのヒストリカルデータをもらうにはどうする?ですが、FXトレード・フィナンシャルで入手できます。

FXトレード・フィナンシャルは、FX(外国為替証拠金取引)の会社であり、MT4に注力している会社です。

そこで、ビットコインやリップルなどの分析で使った方法を、そのまま米ドル/円などにあてはめて分析できます。計算自体はコンピュータが実行してくれますので簡単です。

1.ビットコインでいい方法が見つかった場合:
ビットトレードで取引します。

2.ビットコインではイマイチだったが、米ドル/円に当てはめてみたら良好だった!:
FXトレード・フィナンシャルで取引します。

「自分は何が何でもビットコインしか取引しないんだ!」という方は多くないと思います。ビットコインを取引するつもりだったけれど、偶然、米ドル/円で好成績のパターンが見つかった!となれば、米ドル/円で取引すればOKです。

米ドル/円などのヒストリカルデータは、FXトレード・フィナンシャルで入手できます。

ヒストリカルデータの入手方法

ヒストリカルデータの入手方法は簡単です。FXトレード・フィナンシャル(FXTF)の口座を開設し、ログインします。

口座をお持ちでない方は、下のリンクから口座開設できます。

ログインすると、左側にメニューが出てきます(下図)。赤枠で囲った「チャートデータ」をクリックします。

FXTFチャートデータ取得

すると、下の通り、数多くの選択肢が出てきます。全部を表示すると大変なことになりますので、部分的に表示しています。赤枠で囲った部分が仮想通貨(ビットコイン、リップル、ビットコインキャッシュ、モナコイン)です。

仮想通貨の種類一覧

仮想通貨のほかにも、為替レートや株式相場などのデータも得られます。1分足のデータを得られるのは、極めて貴重です。他のサイトで探すのは困難な、プレミアムなデータです。

MT4の使い方

さて、1分足のヒストリカルデータが入手できると分かりました。次の難関は、MT4です。FX(外国為替証拠金取引)の世界で使い込んでいる皆様にとっては、何の問題もありません。

しかし、MT4を使いこなせる人は、多くありません。果たして、うまく使えるでしょうか。

その点は、MT4に力を入れているFXトレード・フィナンシャルが十分承知しています。おそらくは、世界最高レベルかと思わせるような分かりやすいマニュアルを準備しています。

「世界最高というのは書き過ぎなのでは?」という印象を持つ方は少なくないと思います。しかし、MT4を使ってきた当サイト運営者から見ると、決してお世辞ではありません。

<従来>
分からないことがあれば、検索して確認。日本語サイトで分からない部分も数多くあるので、英語サイトで検索。しかし、結局分からず、コミュニティサイト内で迷子になって終了。

こんなことが珍しくありませんでした。しかし、FXトレード・フィナンシャルがサイトを充実してくれた結果、以下の通りになりました。

<現在>
分からないことがあれば、FXトレード・フィナンシャルのホームページに行けばOK。

プログラマーが検索するようなレアな情報は、さすがに掲載されていません。しかし、一般ユーザーが困るだろうなという点について、親切に説明しています。

インターネットの海で迷子になる確率が大きく減りました。下の画像は、FXトレード・フィナンシャルのホームページの一部です。MT4の使い方が説明してあります。

MT4の使い方メニュー

専用オリジナルツール

また、FXトレード・フィナンシャル専用のオリジナルツールもあります(下の画像)。ユーザーが欲しいかもしれないというツールを、プログラミングして無料で提供してくれています。

MT4専用オリジナルツール

さらに、1分足のヒストリカルデータを日足のデータに変換する方法も、図解付きで分かりやすく説明しています。

日足にすれば、1分足に比べて行の数が大幅に減ります。エクセル関数を使って分析することも可能になります。

仮想通貨とFX(外国為替証拠金取引)の両方に対応

MT4やエクセルを使って、仮想通貨の値動きを分析。そして、その結果を使って、ビットトレードで取引。こんな流れができます。仮想通貨の分析を為替レートに当てはめてみて、為替レートの方が好成績ならば、FX(外国為替証拠金取引)で取引できます。

仮想通貨とFXの両方に対して対応できるのが、ビットトレードの強みです。

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