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この記事の概要

ディーカレット(DeCurret)は、2019年にサービスを開始しました。仮想通貨交換業としては後発組です。

ディーカレットのロゴ

すなわち、先発組と同じでは、業者間競争に勝つのは大変です。そこで、どのような独自の特徴があるのか、確認しましょう。

ディーカレット【株主と将来展望】

ディーカレット(DeCurret)のウェブサイトを見て気づくのは、その株主の豪華さです。一部を抜粋しますと、以下の通りです。

DeCurretの株主企業

ディーカレットは、東証1部上場企業であるIIJが中心となって作られています。この時点で、安全度や信頼度がとても高いと分かります。

仮想通貨は、株式などと違った特殊な一面を持っています。事件・事故に遭わないための強力な布陣です。

また、ディーカレットの展望を確認しますと、「様々な価値・デジタル通貨をシンプルに交換できる」サービスを提供する、とあります。

2019年現在、仮想通貨を使ったサービスや物品の売買は活発とは言えません。しかし、大きな可能性を秘めています。

様々な価値・デジタル通貨をシンプルに交換できる時代が来るとき、ディーカレットを軸にして、株主として名を連ねている企業のサービスを使えるのでは?と予想できます。

しかも、展望にあるように「シンプルに」交換できるはずです。スマホで画面を見せれば、仮想通貨と交換で多くの大企業のサービスを簡単に受けられる、そういう時代がやってくるかもしれません。

お得なキャンペーン実施中

さて、ディーカレット(DeCurret)のサービスを確認する前に、お得なキャンペーンを確認しましょう。3つあります。

仮想通貨を無料でもらえます。見逃さずにもらいたいです。

口座開設だけで1,000円分のビットコインをもらえる

DeCurretキャンペーン

口座を作るだけで、ビットコインをもらえます。

口座(ベーシックアカウント)を開設すると、もれなく1,000円相当のビットコインをもらえます。2019年9月30日23時55分までの限定です。

なお、ベーシックアカウントとは、仮想通貨の現物を取引できる口座です(レバレッジ取引は「トレード口座」で取引します)。

電子マネーにチャージするだけで200円相当のビットコイン

電子マネーチャージサービス(ディーカレット)

ディーカレットを使うと、仮想通貨を使って電子マネーにチャージできます。チャージするだけで200円相当のビットコインをもらえます。2019年10月31日23時55分までの限定です。

対象の電子マネー:au WALLET

なお、電子ギフトマネーにチャージしても、キャンペーンの対象です。

対象の電子ギフトマネー:Edy、nanacoギフト

レバレッジ取引で5,000円

レバレッジ取引キャンペーン(ディーカレット)

トレード口座を作って100万円以上のレバレッジ取引をすると、5,000円をもらえます。こちらは、ビットコインでなくて現金でもらえます。

2019年10月31日23時55分までの限定です。

以上3つのキャンペーンのうち、最も簡単なのは、口座を作って1,000円分のビットコインをもらうことです。これは確実に実行したいです。

ディーカレットで仮想通貨の現物取引

では、ディーカレットの取引画面を見ていきましょう。最初は、現物取引です。

現物取引とは、仮想通貨そのものを取引することです。買った仮想通貨は、自分のものになります。

下は、ログイン後画面の一部です。現在の残高、売買できる仮想通貨や現在価格が簡単に分かります。

ディーカレット取引画面

ここで、ビットコインを買うことにしたとしましょう。下は、購入画面です。画面上に、4つのタブがあることが分かります。

シンプル・成行(なりゆき)・指値(さしね)・逆指値です。デフォルトは、成行になっています。

この画面で、買いたいビットコインの数量を入力すれば、時価で簡単に買えます。

ディーカレット ビットコイン購入画面

なお、トレードを経験済みの皆様にとっては、成行などはおなじみです。しかし、「シンプル」とは何だ?という感じでしょう。

そこで、シンプルを選んだ場合の画面を確認しましょう。下の通りです。赤枠を追加しています。

ディーカレット シンプルトレード画面

成行は、ビットコインの数量を基準にして売買します。しかし、それではいくら必要なのか、良く分からないかもしれません。そこで、シンプルの取引画面では、日本円を基準にしています。

赤枠1で、どれだけの円を使って仮想通貨を買いたいかを決めます。

下の赤枠2では、設定した金額が、入金額に比べてどれくらいの割合なのかを示します。10万円入金していて10万円分買いたいと設定すれば、赤枠2は100%になります。

円を基準にしても、ビットコインを基準にしても、どちらでも売買できるのが特徴です。

ビットコインでアルトコインを売買できる

なお、仮想通貨はビットコインだけではありません。ディーカレットでは、下の仮想通貨を売買できます。

もちろん、円で売買できますが、ビットコインを使って売買することもできます。

下の画像の右下を、赤枠で囲みました。「ビットコインペア」とあります。ここをクリックしますと、ビットコインで買える画面に切り替わります。

ディーカレットでアルトコインの売買

下は、原寸大画像です。ビットコインペアのタブが選択されています。そして、ビットコインを使って売買したい仮想通貨の名前をクリックします。

ビットコインペアのタブ

すると、円で売買する画面と同じ画面(ただし、支払いはビットコインで)に移動します。

ディーカレットでレバレッジ取引

ディーカレットで口座を作ると、「ベーシックアカウント」が作られます。ベーシックアカウントで、仮想通貨の送受信や、現物取引ができます。

ベーシックアカウントを作ったのち、「トレードアカウント」を作ると、レバレッジ取引ができます。トレードアカウント口座開設は、極めて簡単です。本人認証等は既に終わっているので、いくつかのボタンをクリックするだけでできます。

下の画面は、トレードアカウントです。最上部に、取引可能な5つの通貨ペアが並んでいます。

トレードアカウント取引画面

最初に、発注部分(下の画像)を見ましょう。

一番上に、「BTC/JPY スピード注文」とあります。BTC/JPYは、取引する通貨ペアです。円を売ってビットコインを買う(あるいは、ビットコインを売って円をもらう)という取引ができます。

BTC/jpy注文画面

そして、スピード注文とは、1回クリックしたら発注が完了する取引です。

例えば、緑色部分を1回クリックしますと、その時点で発注完了です。スキャルピングやデイトレードなどをする際に、発注してから確認画面に行って、 さらに確認してから発注していると、トレードチャンスを逃してしまうかもしれません。

その点、スピード注文は、取引したいときに即座に取引できます。

なお、注文の方法は、スピード注文のほかにもいくつかあります。「注文タイプ」をクリックしますと、以下の通り選択肢が出てきます。

注文タイプの種類

全部で5つの注文が可能です。

スピード注文と成行注文はどこが違うの?ですが、成行注文の場合、実際に売買する前に、確認画面を見ることができます。

確認画面で、自分の発注が間違っていないことを確認してから、実際に売買します。

自分はクリックをミスするクセがあって…という場合は、スピード注文でなく成行で売買する方が安全でしょう。

チャート機能

次に、ディーカレットのチャート機能を見ましょう。ログイン後のチャート画面は小さめですが、下の画像の右上の赤枠部分をクリックしますと、拡大表示されます。

チャート画面

チャートを見ますと、何のインジケータも表示されていない、スッキリとした画面です。これに、自分のお好みのインジケータを追加します。

下のチャートは、移動平均線3本とMACDを追加したものです。

インジケータ設定後のチャート画面

スマホアプリ

ディーカレットでは、もちろんスマホアプリも利用できます。下は、各仮想通貨の保有数量を示す画面です。

スッキリしていながら、必要な情報が掲載されています。すなわち、分かりやすいです。

ディーカレットのスマホアプリ画面

下は、発注画面です。成行・指値・逆指値を選べます。

スマホアプリの発注画面

ディーカレットのまとめ

当記事で、ディーカレットの機能をご案内しました。全体的に落ち着いたデザインで、かつ、必要な情報が洩れることなく表示されています。

マニュアルを読まなくても直感的に操作できますし、使い勝手がとても良いです。

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