ビットコイン入手 PCイメージ ビットコイン入手 スマホ版イメージ

無料でビットコインをもらえないだろうか?

ビットコインを始めとする仮想通貨はお金ではありませんが、お金と同じように使えます。そして、ビットコインを売って現金にすることもできます。ならば、「無料でビットコインをもらえないだろうか?」と考えたくなります。

そこで、ビットコインを無料で手に入れる方法をご案内しましょう。

「無料」とは?

最初に、無料でビットコインをもらうとはどういうことか?を確認しましょう。この記事では、下の2通りの場合を想定しています。

例1:広告を見たり、ゲームをしたりしてビットコインをもらう

この場合、私たちの財布から出ていくお金はありません。支出なしでビットコインがもらえるのですから、完全に無料でもらうということになります。

しかし、私たちがもらうビットコインの原資はどこからやってくるのでしょうか。ウェブサイト運営者がボランティアで無料配布しているはずはありません。その仕組みは、下の図のようになります。

広告・宣伝イメージ

何かの宣伝をしたい企業が、ウェブサイトに広告を出します。そして、ウェブサイトの運営会社は、獲得した広告料の一部を視聴者にビットコインで還元しています。よって、私たちがもらうビットコインは、広告を出している会社が支出していることになります。

例2:商品を買ったり、口座を作ったりしたらビットコインをもらえる場合

この場合も、無料という表現ができるでしょう。何かモノやサービスを買うとき、私たちはお金を支払います。本来ならば、買ったモノやサービス以外には何ももらえません。しかし、ビットコインをもらえます。無料でもらうのと似ています。

この例2のパターンは、キャッシュバックやポイントバックのようなイメージになるでしょう。

無料でビットコインをもらう方法

では、無料でビットコインをもらうとしましょう。具体的には、どのようにすれば良いでしょうか。

ビットコインを郵送で送ってもらうわけにはいきませんので、最初にビットコインの財布である「ウォレット」を作ります。このウォレットに送金してもらいます。

手続き1:ウォレットを作ろう

ウォレットを作るのは簡単です。自分の名前も住所も必要ありません。これが、ビットコインの匿名性です。

自分でビットコインのソフトをダウンロードしても良いですし、どこかの会社で作っても構いません。ウォレットを作った後の利便性も考えるなら、ビットフライヤー(bitFlyer)が最も便利でしょう。

その理由は順に説明するとしまして、下のリンクから口座を作れます。メールアドレスがあればOKです。氏名等を登録する必要はありません。

手続き2:ビットコインをもらう

さて、ウォレットを作りました。ここからビットコインを無料でもらっていきましょう!

(1)ビットフライヤー経由で物を買うと、ビットコインがもらえる

最初にご案内するのは、ビットフライヤー独特のメリットです。例えば、ビットフライヤー経由で商品を買ったり口座を作ったりすると、商品価格の数%前後のビットコインがもらえます(下の画像は、ビットフライヤーからの引用です。以下同じ)。

楽天市場でもらえるビットコイン

ビットフライヤーを経由しないで商品を買っても、追加サービスはありません。ビットフライヤーを経由するというだけで、ビットコインが無料でもらえます。日常でネットショップを利用している方は、使わない手はありません。

それ以外にも、様々な商品やサービスがあります(もらえるビットコインの額は、サービスごとに異なります)。そのほかにも、アンケートに答えてビットコインをもらうこともできます。

他社にはないサービスです。

(2)ポイントサイトでビットコインをもらう

ポイントサイトとは、ゲームをしたり商品を買ったりするとポイントがたまり、そのポイントを現金等と交換できるというウェブサイトを指します。

全く支払いをしなくても、ゲームなどをすればポイントがもらえるのが特徴です。そして、そのポイントをビットコインで受け取れるサイトがあります。

「げん玉」や「ちょびリッチ」では、獲得したポイントをビットコインに交換し、ビットフライヤーに開設したウォレットに送付できます。「げん玉」や「ちょびリッチ」経由で買い物をしてもポイントがたまりますが、簡単なゲームをすれば完全無料でビットコインを得られるのでお得です。

(3)各社で時々実施されるキャンペーン

その他、特定の期間限定で、取引やアンケート回答などを条件としてビットコインがもらえる場合があります。この場合も、無料でビットコインをもらえるチャンスです。逃さないように参加したいです。

ビットコインでお買い物

さて、このようにして獲得したビットコインですが、どのように使いましょうか。トレードでさらに大きく増やしてもいいですし、現金化するのもいいでしょう。

ビットコインで買い物ができるという機能はありますが、実際にビットコインで支払ってもいいよという店はとても少ないです。このため、この点ではあまり利用価値がありません・・・というのは、昔の話です。

今では、ビットコインで物を買えます。ビットフライヤーは通販も運営しているのです。

ビットフライヤーの通販

お気に入りの商品があればビットコインで買えますし、アマゾンのギフト券と交換することもできます。ビットフライヤーはビットコインを中心として様々な分野に展開しています。

ビットフライヤーは、他社と比較してビットコインの使い道がとても広いのが特徴です。

広告を視聴するだけで無料でビットコインがもらえる

ウェブサイトで配信される広告を見ることにより、無料でビットコインをもらえます。これも、全く支出なくビットコインをもらえる例です。

次のページでは、その具体的な方法について詳しく説明します。

ビットコインの入手方法

×
ウォレット作成
ウォレットの種類
どこに作るべきか?
オフラインで保管
オンラインで保管
PC・スマホにウォレットを作る
捨てたビットコイン【事故例1】
他人に見せたら・・【事故例2】
メリット・デメリット
ビットコインの入手方法
ビットコインいくらから買える?
無料で確実にもらう方法Ⅰ
無料で確実にもらう方法Ⅱ
ビットコインを円に換金・出金
ビットコイン投資、儲かる?
送金のしくみ
送金リクエスト(依頼)
ブロックチェーンとは?
採掘(マイニング)とは?
51%攻撃とは何か?
マイニングプールとは?
寄付・クラウドファンディング
ビットコインの仕組み・特徴
3分でわかる!ビットコイン
口座残高・取引履歴は全て公開
ウォレットは2つのキーで管理
口座開設は誰でも自由に
管理者は誰がしてる?
データ管理について
ビットコインの価値
ブロックサイズ問題とは?
ビットコイン取引所
Mt.Gox事件とは
取引所の選択基準
トレードについて
取引価格が類似する理由
価格変動が大きい理由
価格差を利用した取引
coincheck定期預入サービス
取引業者の特徴・比較(総論)
bitFlyerの特徴
coincheckの特徴
bitbankTradeの特徴
Zaifの特徴
BITPointの特徴
Z.comコインの特徴
Krakenの特徴
各種手数料の比較
取引可能な仮想通貨の比較
レバレッジ取引の条件比較
強制ロスカットになりづらい口座
安全のための取り組み
口座を開設してみよう
bitFlyer口座の作り方
coincheck口座の作り方
Zaif口座の作り方
BITPoint口座の作り方
bitbankTrade口座の作り方
Z.comコイン口座の作り方
Kraken口座の作り方
ビットコインの相場分析
半値戻し(チャート分析)
上値抵抗線・下値支持線(チャート分析)
三角保ち合い(チャート分析)
リアルタイムチャート
ビットコインのトレード方法
含み損リスクを抑える買い方
含み損の問題を解決する
相場を読まずにトレードする方法
成功パターンを身につけよう
仮想通貨の証拠金取引(FX)
レバレッジ
取引時間と最低取引額
スワップポイントとトレード手法
外為FXとビットコイン投資
リスクの低いビットコイン投資
SBIFXトレードの特徴
コイン価格は上昇するか?
【2017年】仮想通貨の時価総額
【2016年】仮想通貨の時価総額
ビットコインの決済サービス
法人向けサービス:bitWire SHOP
アルトコインについて
アルトコインの種類と将来性
アルトコインの投資方法
イーサリアムの手数料比較
イーサリアム購入(CC編)
イーサリアム購入(BF編)
仮想通貨で通販~Bitcoinmall
モナコイン(monacoin)とは
イーサリアム プロジェクト
ライトコインの特徴、人気度
ビットコインのセキュリティ
仮想通貨の二大リスクと対処法
ブロックチェーンの技術発展と未来
ビットコインの時価総額と株式
仮想通貨のリスク軽減なるか?
仮想通貨を「貨幣」認定
金融詐欺にご注意下さい!
ビットコインの高利回り投資
ビットコインETFの現状
コインチェックを訪問
お問い合わせ・運営者情報
×