ビットコインのトレード方法 PC版イメージ ビットコインのトレード方法 スマホ版イメージ

板情報を利用して取引する、ビットポイントならではのトレード手法をご案内します。従来の「スプレッドは狭い方が良い」という常識をひっくり返す手法です。取り扱い通貨(ペア)に秘密があります。

なお、ビットポイントでは、現在お得なキャンペーンを展開中です。そこで、最初にキャンペーン内容を確認しましょう。

ビットポイントのキャンペーン

ビットコインがもらえる(ビットポイント)

ビットポイントで新規に口座開設して5万円以上入金すると、3,000円相当のビットコインをもらえます。条件は、以下の通りです。

取引するという条件がありませんので、達成しやすい内容です。口座開設して3,000円分のビットコインをいただきましょう。

では、ビットポイントならではのトレード手法を考察しましょう。最初に、最近の相場を振り返ります。それを受けて、トレード手法に入ります。

ビットコイン相場の様子

2017年、ビットコインを始めとする仮想通貨価格は、大きく上昇しました。当時、どこまで上昇するか不明でしたが、素直に買って持つのが正解でした。

そして、2018年に入ってからは逆に、ビットコイン価格は下落を続けました。上昇に比べると、下落は面白くありません。しかし、トレードという点で見れば、売りから取引を始めれば正解でした。

いずれも、(実際に取引できるかどうかは別として)比較的分かりやすい相場だったといえるかもしれません。

では、この記事を投稿した2018年8月時点の相場はどうでしょうか。

下の日足チャートは、ビットポイント(BITPoint)からの引用です。2018年5月から、2018年8月下旬までを表示しています。

BTC/JPY日足チャート(2018年5月~2018年8月)

5月から7月にかけては、2018年前半のトレンドが継続しています。すなわち、下落です。その後、上昇に転じたかとおもいきや、再び下落しました。

そして、チャート右側の1か月弱くらいの期間は、上昇でも下落でもなく、横ばいで推移しています。

デイトレードが得意な場合、このような値動きがはっきりしない相場でも、勝負できるでしょう。しかし、一般的には、毎日忙しく生活しています。チャートをずっと眺めてデイトレードできるわけではありません。

この場合、取引をしないという選択肢があります。しかし、取引したいとしましょう。この場合に、ビットポイント(BITPoint)独特のトレード手法があります。

ビットポイント取引所でのトレード手法

このトレード手法は、販売所よりも取引所の方が有効です。ビットポイントは取引所です。

下の画像は、ビットコイン/円の板情報です。ビットポイントからの引用です。ビットコイン/円とは、ビットコインと円を交換する取引という意味です。

例えば、「ビットコイン/円を買う」と言えば、円を支払ってビットコインを買うことを意味します。逆に、「ビットコイン/円を売る」とは、ビットコインを売って円を受け取る取引を意味します。

下の板情報を見てみましょう。どのように取引すれば良いでしょうか。

ビットポイント板情報(2018年8月24日)

板情報を使ったトレード手法

上の板情報を見ますと、710,770.02円で1.46320BTCの買い注文が出ています。そして、712,698.22円で0.01130BTCの売り注文が出ています。価格差は1,928円です。

この、買い注文と売り注文の差【スプレッド】を利用します。取引方法自体は簡単です。以下の通りです。

取引1:最も高い買い注文あたりで、新規に指値買い注文を出す

上の板情報でいえば、710,780円くらいで買い注文を出します。自分の買い注文を一番上に置きます。そして、その注文が成立するのを待ちます。待った結果、約定したとします。

取引2:最も安い売り注文あたりで、売却注文を出す

次に、買ったビットコインを売却します。上の板情報でいえば、712,680円くらいで指値の売り注文を出します。そして、約定するのを待ちます。

売れれば、買値との差額が利益になります。

板情報を使ったトレード手法のメリット

このトレード手法のメリットは、大きく分けて2つあります。

メリット1:チャートを読む必要がない

チャートを読むには、一定の技術と経験が必要です。そして、チャートを読めるようになっても、読み通りに為替レートが動いてくれるわけではありません。

チャートは便利な道具ですが、使いこなすのは大変です。

今回のトレードは、チャートを使っていません。チャート分析が得意でない方にとって、有効に機能する可能性があります。

メリット2:板情報だけで取引できる

このトレード手法は、板情報だけで取引します。さらに書けば、「最も高い買値」と「最も安い売値」さえ分かればトレード可能です。

よって、スマホで取引するのも容易になります。

スマホでも、チャート表示できます。しかし、PCに大きく表示するチャートに比べると、機能はやや限定的になります。板情報だけでしたら、スマホの画面の小ささは苦になりません。

板情報を使ったトレード手法を使いやすい場面

なお、このトレード手法は、ビットコイン価格がレンジ相場(ボックス相場)になっているときが使いやすいです。と言いますのは、以下の通りだからです。

例1:上昇トレンドのとき

最も高い買い注文あたりで買い注文を出しても、他人の買い注文がどんどん高くなります。結果、買うのに苦労するかもしれません。

例2:下落トレンドのとき

最も安い注文あたりで売却しようとしても、他人の売り注文の価格がどんどん安くなります。よって、売るのに苦労するかもしれません。

ビットコイン/円では旨味がないかもしれない

なお、この手法は優秀だと思いますが、問題があります。スプレッドの大きさです。先ほどの板情報を、もう一度見てみましょう。

ビットポイント板情報(2018年8月24日)

最も高い買い注文:710,770.02円
最も安い売り注文:712,698.22円
差額(スプレッド):1,928.20円

この取引の問題点は、スプレッドが小さいと面白くないことです。70万円以上の価格に対して、スプレッドは2,000円弱しかありません。率にしますと、0.3%弱です。

通常、スプレッドは小さければ小さいほど良いとされます。しかし、この手法においては、逆です。「スプレッドは広ければ広いほど良い」です。

仮想通貨は、広く一般に知られるようになりました。すなわち、市場参加者が多くなりました。このため、スプレッドは狭くなりがちです。

どうやって、この問題に対応しましょうか。

ビットポイントの取り扱い通貨

この問題を解決できるのが、ビットポイントです。ビットポイントの取り扱い通貨を確認しましょう。

他の取引所等でも取引可能な、メジャー通貨ペアが並んでいます。その中で、珍しい通貨ペアがあります。赤の太字で書いた3つです。

この3つは、スプレッドが比較的大きいです。

この記事を書いた時点の板情報を見てみましょう。スプレッドが大きい時を狙って取得した画像ではありません。自然体で取得した画像です。

BTC/USD(ビットコイン/米ドル)

BTC/USD板情報(2018年8月24日)

最も高い買い注文:USD 6,381.98
最も安い売り注文:USD 6,500.34
差額(スプレッド):USD 118.36

スプレッドの大きさは、取引価格の2%弱あります。2%弱の利益をトレードで得るのは、大変なことです。しかし、この手法は、チャートを見ません。その分、楽です。

BTC/EUR(ビットコイン/ユーロ)

BTC/EUR板情報(2018年8月24日)

最も高い買い注文:EUR 5,502.99
最も安い売り注文:EUR 5,586.45
差額(スプレッド):EUR 83.46

スプレッドの大きさは、取引価格の1.5%くらいあります。

BTC/HKD(ビットコイン/香港ドル)

BTC/HKD板情報(2018年8月24日)

最も高い買い注文:HKD 50,242.03
最も安い売り注文:HKD 50,838.74
差額(スプレッド):HKD 596.71

スプレッドの大きさは、取引価格の1.2%くらいあります。

上の3つの通貨ペアで確認しますと、BTC/USDのスプレッドが最も大きいという結果になりました。そこで、BTC/USDで売買を繰り返せばよいということになります。

ビットポイントで外貨両替

なお、ビットコイン/米ドル(BTC/USD)を取引しようとする場合、円でなく米ドルが必要です。しかし、ビットポイントでは、円のみ入金可能です。どうすれば良いでしょうか。

ビットポイントでは、外貨両替ができます。下の画面で確認しましょう。

ビットポイントで外貨両替

上の画面左上の「入出金・振替」をクリックします。そして、プルダウンメニュー内の「為替両替指示」をクリックします。移動先の画面で両替可能です。

ビットポイントのキャンペーンを使う

以上のトレード手法をご覧いただいて、興味を持っていただいたとしましょう。それでも、取引するには心理的な壁があるかもしれません。

なぜなら、いきなり自己資金を投入して取引しても、成功するかどうか分からないからです。

この点、再度のご案内になりますが、ビットポイントでキャンペーンを実施中です。これが強力です。

ビットコインがもらえる(ビットポイント)

新規に口座開設して5万円以上入金すると、3,000円相当のビットコインをもらえます。これを使って練習できます。

もらえるのはビットコインであって、円ではありません。よって、最初に両替する必要もありません。取引からいきなり始めることができます。

そして、取引で成功すれば、素晴らしいことです。3,000円分のビットコインはさらに増えます。自己資金を使うトレードを検討できます。

残念ながらうまくいかない場合は、うまくいかない理由を考えることができます。キャンペーンでもらったビットコインですから、取引がうまくいかなくても損になりません。

すなわち、自己資金を使ってトレードしない限り、どう転んでも損になりません。

キャンペーンを利用して、ビットポイントでの取引を検討できるでしょう。

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