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相場を読まずにビットコイン資産を増やす!?

株、FX…何でも構いませんが、相場の上下動を読むのは大変なことです。ビットコイン相場だけが簡単ということはありません。

では、ビットコインで資産を増やすことはできないのでしょうか…。

そこで、「相場を読まなくても良い」トレード手法を検討しましょう。これはFXの世界で広く知られている方法で、「リピート系注文」と呼ばれるものです。

リピート系注文とは

下の図は、ビットコイン価格の推移を示しています。実線のように動いてきたとして、今後上昇するか下落するかを考えなければなりません。上がると思えば、買いです。

ビットコイン価格推移想定図

しかし、チャート分析を駆使しても、将来の値動きは良く分かりません。それは当然でしょう。なぜなら、将来のことは誰にも分からないからです。

そこで、相場を読むのを止めます。下の丸の位置に買い注文を並べます。

ビットコインの買い注文の入れ方概念図

こうすれば、ビットコイン価格が上昇しても下落しても、買い注文が成立するでしょう。ただし、数多くの注文を出しますから、注文一つ一つの金額は少なくします。そして、買えたら、少し含み益が出たところで利食いします。

利食いが成功したら、元の買値で買い注文を出し、再び買えるのを待ちます。買えたら、少しの含み益が出たところで再度利食いです。これを繰り返します。イメージ図は下の通りです。

買って、少しの含み益で利食いして、再び元の位置で買って・・・を繰り返しています。

ビットコインのリピート注文概念図

ビットコインの値動きは乱高下が大きいことが特徴です。そして、大幅下落してもほどなく元の位置に戻るのも特徴です。今後はどうなるか全くわかりませんが、同じような値動きをするならば、このリピート系注文は有力なトレード手法となりうるでしょう。

リピート系注文のデメリット

リピート系注文は、以上の通りメリットが大きいトレード手法です。しかし、デメリットはないでしょうか。もちろん、あります。デメリットのないトレード手法は存在しないでしょう。そこで、その内容を確認しましょう。

注意1:レバレッジ取引は不向き

このリピート系注文は、幅広い範囲でビットコインを買います。すなわち、将来的には利食いできるけれど直近では利食いできそうもないな、という含み損ポジションができることを前提にしています。

このため、レバレッジ取引は向きません。というのは、レバレッジ取引をすると、手数料を毎日支払う必要があるからです。

1日当たりの手数料は小さいかもしれませんが、それが何日も積み重なると、無視できない大きさになるかもしれません。そこで、レバレッジ取引を採用せず、現物で売買する方がリスクを小さくできるでしょう。

注意2:ビットコイン価格が暴落するとき

注意1で確認した通り、ビットコインのリピート系注文は現物の買い取引が中心となるでしょう。ということは、ビットコイン価格が暴落すると厳しいと分かります。

しかし、リピート系注文に限らず、買っているときに価格が下落すれば、含み損になります。リピート系注文特有の注意点というわけではありません。

なお、ビットコイン価格が下落する場合でも、リピート系注文ならば指をくわえて祈って待つという以外の方法があります。その方法を確認しましょう。

含み損が大きくなるときの対処法

では、リピート系注文で買っているときに価格が暴落したら、どのように対応すれば良いでしょうか。暴落する前からの準備が重要です。

対処法1:投資可能額の一部を、投資しないで取っておく

例えば、今回のリピート系注文で50万円使いたいと考えたとしましょう。この場合、そのうちのいくらか(例えば、10万円や15万円など)は使わず、口座に残しておきます。そして、実際にビットコイン価格が暴落してしまったら、そこからリピート系注文を開始します。

暴落後、高値で買ったビットコインは含み損を抱えているでしょう。しかし、資金を残していますから、暴落後の価格でリピート系注文を繰り返せます。

そして、暴落後の含み損と利食い額が同じになったら、含み損を抱えたビットコインを徐々に売ります。こうすれば、実現損はゼロのまま、現金が戻ってきます。その現金を使って、再びリピート系注文を実行できます。

こうして、リピート系注文に投入できる現金が増えていきます。最終的に、買ってから暴落したのに実現損はなく、逆に資産が増えているという状態にすることが可能です。

対処法2:利食いした資金を再投資しない

対処法1は、取引開始前に資金を脇に置いておくという方法でした。ここでは、日々の利食いで得た資金を再投資せず、来るべき暴落に備えて取っておくという方法です。

実際に暴落したら、出番到来です。今までの取引で得た資金を使って、リピート系注文を実行しましょう。含み損と利食い額の合わせ技で損失をなくすというのは、対処法1と同じです。

対処法3:利食いした資金を再投資しない(その2)

利食いした資金を再投資しないで積み上げていくと、いつの日か、最初の投入額よりも大きな額を獲得できる可能性があります。そうしたら、最初の投入額を銀行口座に戻します。すなわち、取引所に預けているお金は「全て利食いで得たお金」ということになります。

すると、その後暴落しても全く問題ありません。なぜなら、自分の元のお金は既に銀行口座に戻しているので、どれだけ暴落しても1円も損していないからです。

あとは、対処法1や2でご案内した方法を使って、じっくり挽回しましょう。

どの取引所を使うと良いか

今まで見てきたように、ビットコインのリピート系注文は小さな注文を数多く繰り返すタイプの取引です。このため、1回の取引金額は小さくなりがちですが、合計取引数量は大きくなります。

よって、取引所の選択を誤ると、同じトレードをしても最終成績は大きく変わってくるでしょう。すなわち、取引手数料が大きい取引所は避けたほうが良いと考えられます。

その他、取引数量が多い顧客に対し、他の顧客とは異なる「お得なプレゼント」を準備してくれている取引所を使いたいです。

これらの基準で考えるとき、リピート系注文に最適な取引所の一つに「Zaif(ザイフ)」を挙げることができます。

Zaif(ザイフ)のメリット

Zaifロゴ

メリット1:ビットコインの現物取引手数料:-0.01%

取引手数料がマイナスとはすなわち、「取引するたびにお金をもらえる」ということです。取引手数料を支払うのではなくて「もらう」のですから、他の取引所との違いは明らかです。

メリット2:年率最大3.6%のボーナス

以下の条件を満たせば、Zaifに預けた前日のビットコイン残高の0.01%がログインボーナスとしてもらえます。

リピート系注文を実行していれば、自然と総取引数量は大きくなります。そして、取引で利食いを繰り返せば、資産が増えます。同時に、Zaifから2つのボーナスを受け取ることが可能です。この「合わせ技」で資産形成を狙えます。

次のページでは、ビットコイン取引において「よくある失敗パターン」を例に挙げ、その回避方法を紹介します。

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