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月刊仮想通貨【2018年5月号(Vol,4)】で紹介されます

月刊仮想通貨の2018年5月号

当サイト「仮想通貨のやさしい始め方」が、2018年5月23日(水)発行の『月刊仮想通貨 Vol.4』で紹介されます。そこで、『月刊仮想通貨』とは何か?をご案内しましょう。

『月刊仮想通貨』は、その名の通り、仮想通貨に関する月刊誌です。書店に行くと、仮想通貨に関する雑誌が数多く並んでいます。1年前には考えられなかった景色です。その中で、『月刊仮想通貨』の特徴は「月刊」であることです。

仮想通貨の世界は発展が極めて速く、数か月もすると情報が古くなっているという場合が少なくありません。この点、月刊誌なので最新情報を追っていけるのが、他の雑誌と比べた場合のメリットです。

さらに、以下の特徴があります。

巻頭特集の充実度

『月刊仮想通貨』では、冒頭の巻頭特集で著名人のインタビューを掲載しています。例を挙げますと、Vol.1はロジャー・バー、Vol.2ではチャールズ・ホスキンソンでした。

ロジャー・バー

2011年には既にビットコイン投資を始めていたという、筋金入りのビットコイン専門家です。一部では「ビットコインの神」とさえ言われているようです。

チャールズ・ホスキンソン

イーサリアムの共同設立者です。同時に、カルダノ(ADAコイン)の発案者でもあります。この2つの仮想通貨は、いずれも時価総額で上位に位置しています。

毎月、仮想通貨の著名人インタビューを掲載しているのですが、これは大変なことです。誰にインタビューするかを決めるのはもちろんのこと、対象者に「インタビューしていいよ!」と同意してもらう必要があります。

世界中に散在している著名人にコンタクトできる人脈と、記事化OKと言ってもらえる信頼が必要です。

相場記事も充実

仮想通貨には、様々な機能があります。主なところを書き出しますと、以下の通りです(主な機能をこの4つにすることに議論があるかもしれませんが)。

  • 安価な送金手段
  • 価値の貯蔵手段
  • 様々なアプリケーションの基盤
  • 相場

多くの読者の皆様にとって、注意をひかれるのは相場ではないでしょうか。

そこで、『月刊仮想通貨』では、相場に関する記事も充実させています。基本的なテクニカル分析に加え、プロトレーダーによるチャート分析やファンダメンタルズにも踏み込んだ掲載をしています。

当サイト運営者の所感としては、FX(外国為替証拠金取引)や株式に比べて、仮想通貨はチャート分析の正答率が高いように感じます。従来の投資対象に比べて、プロの参入規模が小さいためかもしれません。

相場に関心がある皆様は、プロの視点を覗いてみてください。

ICO記事を掲載

当サイト「仮想通貨のやさしい始め方」では、敢えてICO記事を極めて少なくしています。というのは、ICOを利用した不正が多発してきたためです。一方、『月刊仮想通貨』は、ICO記事を掲載しています。

間違って詐欺案件を掲載してしまうと、困った事態かもしれません。しかし、『月刊仮想通貨』は独自の調査網を持っていると予想できます。

また、SNS等で検索しますと、『月刊仮想通貨』のICO記事を楽しみにしている読者が多いことが分かります。

雑誌でICO情報を得て、興味深いものがあればホワイトペーパーを読む、という流れを作ると、ICO検索で要する時間を減らせるでしょう。

また、雑誌を読んでいただくと分かりますが、『月刊仮想通貨』はICOを推奨しておらず、紹介のみです。雑誌で紹介されたから良いICOなんだ!と結論付けないよう、注意が必要です。ホワイトペーパーを読み込んで、自分で考えましょう。

バランスの取れた記事構成

以上、『月刊仮想通貨』の様々な特徴を見てきました。皆様にとって、最も関心が集まるのは何でしょうか。やはり、相場でしょうか。

当サイトのトップページでは、仮想通貨のチャートを掲載しています。それは、訪問していただいた皆様に最もよく見ていただいているコンテンツだからです。

しかし、相場は、仮想通貨の一部でしかありません。そこで、『月刊仮想通貨』では、著名人のインタビュー、相場やICOのほかに、仮想通貨のイベント、マイニングなど、様々な情報を盛り込んで掲載しています。

以上のとおり、仮想通貨に関する様々な内容を紹介していますので、一度手に取って読んでみると面白いでしょう。

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